8/25日曜日はインクルーシブな教育を考える日

地震や災害が起きることを前提にして、特に子育てに関わる人が普段から取り入れやすい防災、いつの間にか出来ていた防災の情報を発信しています、ライフオーガナイザーつるさきかよです。


毎日暑いですが
皆さまどうお過ごしですか? 


ジメジメした梅雨がおわり
洗濯物がすぐに乾くのは最高ですよね。 

電気を点けなくても
部屋が明るい、それも嬉しいことの一つです😆✨ 


いやだなーと思うことも

ラッキーな部分を見つければ
いつのまにか見方が変わります✨


ぜひぜひ見つけてくださいねー! 



昨日の午後は

まちの福祉センターで寄り集まり 

まちづくりの中でも
【みんなで子育て】をテーマに
じっくり話し合いをしてきました。 


なんと! 

気づいたら、2時間半!笑

想定内想定内^^


一緒に思いを語れる人がいるのは
とっても嬉しいことです❤️ 

それもまちに暮らす子どもが主体でね。 


 8/25日曜日14時すぎに

【インクルーシブってなぁに?】という

勉強会が開催されるのですが、

それをどう進めていこうか?
という話し合いでした。 

 


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8/25日曜日は

かすやでインクルーシブのお話が聞けます✨

乞うご期待!! 


講師は

神村美砂子さん

服部美枝子さん

のおふたりです。 

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わたしは、以前、療育現場に勤務していた経験があります。

また、小さな頃から特別支援教育に関心と興味を寄せ、近い場所で感じてきたこともあります。 



たとえば
幼稚園と保育所の違いがわからない人がいたら、その違いを教えられる人はまあまあいると思うんですよねー 


省庁の管轄が違うとか 

そもそもの成り立ちが違うとか 

預ける目的が異なるとか、ね 


だけど

しょうがいや特性がある子どもと 

ない子どもへの関わり方の違いを
正しく伝えられる人はなかなかいないと
思うのです 



だって近くで経験している人がすくないから 

それは分かれて暮らしているから
見えにくいからじゃないの?って話です! 



しょうがいや特性がある場合に 

子どもたちがいまどんな支えが必要で

何が不必要で的はずれな一手なのか 


自立するためには

その子にとってどんな経験が必要で 

そしていまの社会の現状に合ったものかを 


その個人に合わせて
コーディネートできているか 


子どもたちからセンスが問われています



子どもたちが

どんな社会を望むのか 

どんな集団なら力を発揮できるのか 

どんな教育を必要としているのか 

私たちは

今一度考えたほうがいいと思うのです

インクルーシブは

地域の中で 

ともに遊び 

ともに育ち

ともに学び 

ともに生きることであり

学校生活が終わったら 

自分に向いている【はたらく】を選べて

自分のお給料で 

親と離れて暮らすを実現でき 

 (実家なのか 

    一人暮らしなのか 

    シェアハウスなのかを選択でき) 

親が歳を取り、人生を全うしても 

地域のこの人たちに任せられたら

安心〜♡

と言える地域づくりをかなえることが
あってこそ
だと思います。 



どうしたらできるかな? 

それを
親やきょうだい以外も

自然に考えられるようなまちにしたい 



ユニバーサルデザインなトイレは
前はなかったけれど 

今はたくさん増えて
車椅子でも入れるトイレが増えました。 



そんなふうにだれもがつかえるモノ

だれもが使いやすいシステムにしていけたら
すごくいいよね❤️


インクルージョンが広まれば 

しょうがいや病気というカードを
持っている人も
外国人、LGBTの方

いろんな個性のカードを
持っている

多様な人々が
もっと暮らしやすくなる 



 『知らない怖さ』や『対応力のなさ』を
感じていたから、大多数の人が排除していた歴史があったけど 

それってもうダサイなって思う。 



インクルーシブな教育や社会に
ご興味があり来られたい方は どうぞお問い合わせください。




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